FC2ブログ

アートdeトーク

OPAMtaidan.jpg

県立美術館OPAMの榎本寿紀先生と対談させていただきました。

対談で染色家古澤万千子さんの作品に触れましたが、とくに白洲正子さんの依頼で制作した着物「梅」の存在感、久々とりはだ。またアートもそうですが、個人的に美術館の統一された空気感が好きですね。そこに身を置くことで自分の立ち位置がわかるというか、非日常を通して自分や日常がよくみえてくるようです。榎本先生の美に対する捉え方にも、とても学ばせてもらいました。(対談の様子は8月28日の合同新聞夕刊に掲載)

アートも体も見えないディテールをみたくなります。
2015.04.24 大分県立美術館開館待ち遠しいです http://www.opam.jp/op/


ピラティスインストラクター養成コースならラーニングピラティス資格講座